ビットコイン

小ネタ 仮想通貨 Ethereum と Decred 掘削マシンを組んでみた

小ネタとして、旬が過ぎた気がしないでもない仮想通貨のマイニングマシンを組んでみました。

掘削する仮想通貨はEthereum と Decred というこれまた旬が過ぎた&日本国内では取引がすくない2つを選択。マシンを組むことが目的なので気にしないでおきます。

仮想通貨掘削マシン「ぽんたrig 1号」

ぽんたrig 1号

肩慣らしで組んでみました。名付けて掘削マシン「ぽんたrig 1号」

AMD Athlon 5370 (Socket AM1)とmini-itxのマザーボード、8GB RAMにAMD Radeon RX480という構成。余り物パーツで組んでいます。ハッシュレートはAMDのコンピュート専用ドライバを使用してEthereum 24MH/sとそこそこの速度が出ました。

しかしメインマシンのRX VEGA 64と余り物 R9 290Xも同時に動かしたくなり組み直しました。

仮想通貨掘削マシン「ぽんたrig 2号」

ぽんたrig 2号

メインマシンに組み込みました。名付けて掘削マシン「ぽんたrig 2号」

AMD Ryzen 1800X にASUS CROSSHAIR 6 HEROマザーボード、16GB DDR4がベースのメインマシンです。CPUクーラーは初代SilverAllowですがRyzenにはすこし過剰かも。

上から順に、AMD Radeon VEGA 64AMD Radeon R9 290XAMD Radeon RX 480とAMDづくしです。消費電力はマイニング時900w前後とエアコン並の数値を記録しました。PC背部からセラミックヒーター並みの温風が吹き出しています。

マイニング以外にも使うマシンなので専用ドライバはインストールせずAdrenalineドライバを使用しています。ハッシュレートは下記のとおりです。

  1. VEGA 64 : 32MH/s
  2. R9 290X : 20MH/s
  3. RX 480 : 21MH/s

合計73MH/sという性能が下がってしまう残念なマシンになりました。それでも3倍近い数値ですし、マイニング中にゲームをするなどのときはVEGA 64のマイニングを止めてしまえばゲーム性能の劣化は感じられないのでこれで充分です。

稼働した段階で飽きてしまいました。目的は達成しましたからね。ただKaz所長からは「ソーラーパネル設置だ!」という愉快なメッセージが届いたので考え中。

 

 

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