【閲覧注意】堤防で釣りしてたらクリーチャーが釣れてしまった件

与那原町のマリンパークでの出来事ですが、数回死骸を目撃していたので、薄々存在に気付いてはいましたが、まさか実際に遭遇するとは思いませんでした。

ウミケムシは「環形動物多毛綱」で、まぁよく釣りの餌に使うゴカイとかの仲間です。ガラス繊維のような剛毛の中に毒液が含まれていて、刺されると数日は痛痒さに耐えることになります。とは言え、刺されてしまったら仕方ないのでテープなどで毒針をはがし取って、流水で洗って病院に行きましょう。アルコール洗浄も良いとされていますが、気休め程度かなと。まぁ病院行ってもステロイド剤くらいしか対処法はないと思いますが……
(´・ω・`)

ウミケムシの毒はコンプラニンという毒だそうで、毒蛾の毒と同じらしいです。私も子供の頃イラガの幼虫に刺されたことがありますが、蚊や虻など問題にならないくらい痛痒かったです。

エビやカニなんかはこのウミケムシを捕食するみたいですが、なるほど、鎧を着た生物くらいしか食うのは難しいですね。ベラやカワハギがウミケムシ食ってるって話も聞きましたが、好んで捕食することはないと思います。

とにもかくにも、海には危険な生き物が沢山住んでるので気を付けたいですね。また何か面白い生き物が釣れたら報告します。

ちなみに、この日は他にグルクマが2匹釣れたので、みそ煮にして美味しくいただきました♪

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